1行紹介

今後、何回も、又、何年も再処理工場がつづく限り、この意見広告を続けていきたい…の思いです。

自己紹介文

「ストップ原発&再処理工場・意見広告の会」の概要について   2010.06

■「ストップ再処理工場・意見広告の会」として2007年にスタートしました

環境問題、食物の安全問題に関心を持ち、主に首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)
に住む市民を中心に生まれた再処理止めたい!首都圏市民のつどいの毎月の活動の中から生まれた会です。


映画監督鎌仲ひとみさん、音楽家の坂本龍一さん等にも触発され、「再処理工場」について話し合い、
勉強会をもつ中で、この問題を広く、多勢の人に知ってもらいたい、考えてもらいたい…の声が高まり、
その1つとして、新聞・雑誌に意見広告を出そう-継続して-となりました。この会はデモや集会に
参加できなくとも「再処理反対」の意思表示をしたい人が参加できる場でもあります。
この意見広告運動に対して、反応はとてもよく、全国各地から募金が寄せられてきています。


再処理工場の推進の資料は多く出ている(原燃、電力会社、政府など)中で、問題点を指摘した資料・
データが少ないので、多くの人に考える素材としてもいろいろな情報で提供したい…と思っています。


具体的な活動は、2007年5月から始まり、毎月2回余のミーティングで、環境、食物の安全、原子力、
再処理、意見広告のやり方(どの新聞・雑誌に掲載を依頼するか)等について、話し合っています。
他団体主催の会合や集会へも出かけ、説明したり、アピールしたりしています。


会の名称については、「再処理工場を考える会」とか、「知ってもらう会」とか、最終的には、
「放射能を海に、空に、流さないで下さい」の趣旨を表現したい。誰にもよくわかる簡潔な名前の方が
良い…の意見で、現在の名前になりました。


今後、何回も、又、何年も再処理工場がつづく限り、この意見広告を続けていきたい…の思いです。


注)東京圏は家賃が高いため、独立の事務所ではなく、事務処理経費の節約も兼ねてたんぽぽ舎内に
間借りしています。たんぽぽ舎は「20年の歴史」をもち、首都圏で、環境問題に取り組む市民に
広く知られた団体です。

■2009年12月の第4期から再処理工場だけでなく原発・核燃料サイクル全体へと対象を広げ、それにともない従来の「ストップ再処理工場・意見広告の会」から名称を変更し「ストップ原発&再処理工場・意見広告の会」として活動しています。

興味のあること

この会はデモや集会に 参加できなくとも「再処理反対」の意思表示をしたい人が参加できる場でもあります。 連絡先  「ストップ再処理工場・意見広告の会」  (郵便振替口座/ 00160-5-336264) 〒101-0061 千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付 tel/ 03-3238-9035(13:00~20:00),  fax/ 03-3238-0797 url/ http://www.iken-k.com、 mail/ mail@iken-k.com
blog/ http://iken-k.cocolog-nifty.com/blog/