メンバーのつぶやき
今年も365日がはじまりましたね。メンバーのつかだです。
世界を見渡せば、悲惨な暴力があちこちで繰り広げられているし、身近をみてもさまざまな事件が起こっています。「メディア」という力を通して、隣近所ではない場でも、何が起こっているかを見聞きできる時代。
見えてしまうおかげで「その事件に衝撃を受けても何もできない無力な自分」と思うのか、見たことで受けた衝撃をとどめて「ほんの少しの自分の力を信じていく」のか。
たとえば、よく聞くし私も考えた事があるのが、
「募金ってどうなのか、お金さえだせばいいってことでもないだろう」というお金をだすことと実際に動くことをはかりにかける葛藤みたいな気持ち。
でも、それは果たしてはかりにかけられることなのか・・
私は、意見広告の会ができたとき、すごくうれしかったのです。
「再処理や原子力発電はやめて、自然エネルギーに移行する活動をしていきたい」という気持ちがいろんな情報をしるほどにわいてくるのに、もうすでにしている仕事や育児で、自分の自由になる時間と体力はマックス。
気持ちを同じくする方がめいっぱい活動するのをみては、「あ~、私もこの気持ちを表明していきたい。私は無力。」というストレスがたまっていきました。
でも、「意見広告の会」の存在は、そんな私でも意見を表明していくことができる。
「お金の使い方で自分の気持ちを表す」ということができると私は思います。
お金は大切な役割を持っている世の中の血液。 それが10円でも・・。
「ほんのわずかな自分の力を信じる人」が、世の中のの6割になったとき、世の中は動くと信じているので、私もその中の一人になりたい
(つかだ)

